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AGA外来(薄毛治療)

男性も女性もご相談いただけます。

AGA(FAGA)とは何か?

◎ 男性ホルモンの影響により毛包が小型化し、ヘアサイクルが乱れる進行性の疾患です。放置すると症状は悪化します。早期受診・早期治療が最重要です。 
DHTが主な原因 
テストステロンが5α還元酵素によりDHTに変換され、毛母細胞のヘアサイクルを短縮させます。 
進行性のため早期治療が重要
 毛包が萎縮・消滅する前の段階での介入が、治療効果を大きく左右します。 
科学的に認められた治療法があります 
フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルなど、ガイドライン推奨薬があります。 

内服薬と外用薬の役割

◎「守り(進行抑制)」の内服薬 : 抜け毛の原因物質(DHT)の生成を抑え、薄毛の進行を食い止めます 。
◎「攻め(発毛促進)」の外用薬 : 頭皮の血流を改善し、毛母細胞を活性化させて新しい髪を育てます 。

よくあるご質問

Q ; AGAの治療はいつ始めるのが最適ですか?

A ; 早ければ早いほど効果的です。毛包が一度萎縮してしまうと、薬物療法では対応困難になります。薄毛が気になり始めた段階での受診をお勧めします。20〜30代での早期受診が最も高い治療効果をもたらします。 

Q ; 治療効果はいつ頃から実感できますか?

A ; 内服薬の場合、効果の実感には通常3〜6ヶ月かかります。まず抜け毛が減り、その後発毛が見られるというのが一般的な経過です。外用薬との併用では3ヶ月程度で効果を実感する方も多くいらっしゃいます。  

Q ; 治療をやめると元の状態に戻りますか?

A ; 内服薬は継続服用が前提の治療です。服薬を中止するとAGAの進行が再び始まります。長期的服用の継続により、効果が維持できます。 (3ヶ月に1回の診察が必要)

Q ; 副作用と安全性は?

A ; 内服薬では、性機能への影響が報告されることがありますが、発現頻度は低く(約1〜2%)、服薬中止後に多くの場合改善します。また、PSA値が約50%低下することもご留意ください。外用薬では、かゆみや発疹などの副作用が報告されています。

治療薬メニュー・料金一覧

※価格はすべて税込・診察料込です。

男性用

◎ 内服薬
フィナステリド1㎎ : 5,000円
デュタステリド0.1㎎ : 7,000円(フィナステリド1㎎ で十分の効果が認められない場合)
◎ 外用薬
5%ミノキシジル  : 5,000円 

女性用(外用薬のみ)

◎ 外用薬
1%ミノキシジル  : 5,000円

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TEL. 073-484-5001
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