社会福祉事業ハートリンクさくら
ハートリンクさくら活動内容
◆子供達と保護者を支援し、笑顔あふれる生活が送れるようにサポートします。
◆貧困や教育格差のないフェアーな社会を創るために活動します。
◆ひとり親家庭の自立と成長を支援します。
今日本では7人に1人の子どもが貧困状態にあると言われています。この日本における「子どもの貧困」とは「相対的貧困」のことを指します。
ひとり親の貧困率は48.1% 2人に1人は貧困に苦しんでいます。その一方で日本でまだ食べられるのに捨てられる食料の量は1年間で570万トンにもなります。
ハートリンクさくらでは、貧困状態にある子どもたちやその家族、また何らかの事情で貧困状態にある人たちに食べ物を届ける事業を展開しています。
家庭で余っている食品や企業で何らかの原因で賞味期限や消費期限がまだ有るのに廃棄または不要となる食品の寄付をお願い致します。
「SDGs」で最も重要とされる1番目の目標「貧困をなくす」と2番目の目標「飢餓をなくす」を最重要項目と捉え、日本においても貧困や飢餓をなくすことが大きな社会的課題であると認識しています。
私たちは困窮世帯へ国籍や年齢や性別や障害の有無等にかかわらず、普遍的に食料を提供することで誰も困窮しない社会の実現と、人と自然の共存できる社会を目指して活動しています。
「ハートリンクさくら」からのお知らせ
学習支援教室は毎週水曜日開催しています。次回、第31回フードパントリー・さくらカフェは、8月8日に開催いたします。

ブログ
第30回フードパントリー・さくらカフェ
2026-07-11

パントリーでは、お米5kgに加え、乾物・缶詰・レトルト食品・ジュースなどの食料品、生活消耗品、そして子どもたちに人気のぬいぐるみも提供しました。
カフェメニューは大人気

カフェでは、黒沢牧場ミルク工房さんの端っこロールケーキ、ドーシェルさんやパティスリークマさんのパン、そして子どもの居場所 hana さんから頂いた和菓子を提供しました。 パンにはイチゴジャムやピーナツバターを挟んでお出ししたところ、「とっても美味しい~!」と嬉しい声がたくさん。みなさんの笑顔が印象的でした
フリースペースでは、子どもたちが竹ぽっくりで元気いっぱい
初めて挑戦する子も、慣れている子も、夢中になって遊んでいて、見ているこちらまで楽しくなるほどでした。
地域のみなさんの協力と温かい気持ちに支えられて、30回目を迎えることができました。 これからも、ほっとできる場所、つながれる場所として続けて行きたいと思います。
次回もどうぞお楽しみに
さくらカフェとフードパントリーは、これからもひとり親世帯の支援と、地域の交流の場として活動を続けてまいります。
ご協力いただいている皆さまに、改めて感謝申し上げます。
第29回フードパントリー・さくらカフェ
2026-06-13

今回もたくさんの方にお越しいただき、にぎやかで温かい時間となりました。
パントリーでは、お米5kgに加え、乾物・缶詰・レトルト食品などの食料品、生活消耗品、そして子どもたちに人気のぬいぐるみも提供しました。 「助かります」「ありがたいです」とたくさんの声をいただきました。
カフェメニューは大人気

ドーシェルさん、パティスリークマさんのパン、くろさわ牧場の端っこロールケーキ、そして季節の和菓子「あじさい」。
どれも大好評で、カフェスペースではゆったりとおしゃべりを楽しむ姿が見られました。

どれも大好評で、カフェスペースではゆったりとおしゃべりを楽しむ姿が見られました。
今回のクッキング教室では、子どもたちがパンケーキ作りに挑戦。
くまさんや猫ちゃんの形に焼き上がるパンケーキに、みんな大興奮。
焼き上がったパンケーキを、カフェに来ていた老夫婦に
「パンケーキ食べますか」
と嬉しそうに届ける姿は、とても微笑ましい光景でした。
子どもたちが小さな“パンケーキ屋さん”になったような、心温まる時間でした。
「パンケーキ食べますか」
と嬉しそうに届ける姿は、とても微笑ましい光景でした。
子どもたちが小さな“パンケーキ屋さん”になったような、心温まる時間でした。
皆さまの笑顔や「また来ますね」という声が、私達の活動の原動力になっています。これからも、地域の皆さまが気軽に立ち寄れ、ほっとできる場所を作って行きたいと思います。
次回の開催もどうぞお楽しみに

さくらカフェとフードパントリーは、これからもひとり親世帯の支援と、地域の交流の場として活動を続けてまいります。
ご協力いただいている皆さまに、改めて感謝申し上げます。
第28回フードパントリー・さくらカフェ
2026-05-09

今回もたくさんの親子連れの皆さまにお越しいただき、会場は終始あたたかな笑顔に包まれました。
パントリーでは、お米5kgをはじめ、食料品や日用品など、日々の暮らしに役立つ品々をお渡ししました。 「助かります」「ありがたいです」といった声をたくさんいただき、スタッフ一同とても励まされました

親子で楽しむ“ほっこりカフェ時間”
カフェスペースでは、パティスリークマ様ご提供のパンをトーストで温め、ジャムを添えて提供しました。 焼きたてのように香ばしく、ジャムの甘さがふわっと広がる一品に、 「とっても美味しい~」 と喜んでくださる声がたくさん。 親子で並んでパンをほおばる姿が本当に微笑ましく、スタッフも思わず頬がゆるみました。
カフェでは、地域の人気店のご協力により、提供できました。
皆さまの笑顔や「また来ますね」という声が、私たちの活動の原動力になっています。 これからも、地域の皆さまが気軽に立ち寄れ、ほっとできる場所をつくっていきたいと思います。
次回の開催もどうぞお楽しみに

さくらカフェとフードパントリーは、これからもひとり親世帯の支援と、地域の交流の場として活動を続けてまいります。
ご協力いただいている皆さまに、改めて感謝申し上げます。
第27回フードパントリー・さくらカフェ
2026-04-11

当日は春らしい穏やかな天気に恵まれ、ご参加いただきました。
今回のパントリーでは、お米5kgをはじめ、食料品や日用品など、日々の暮らしに役立つ品々をお渡ししました。 「助かります」「ありがたいです」といった声をたくさんいただき、スタッフ一同とても励まされました

カフェでは、地域の人気店のご協力により、提供できました。
- テベーカリーテラス ドーシェル様のパン
- パティスリークマ様のパン
- 黒沢牧場ミルク工房のバームクーヘン
- コーヒー、ジュースなどのドリンク
どれも大好評で、皆さん笑顔でゆったりとした時間を過ごされていました

今回のクッキング教室では、子どもたちがパンケーキ作りに挑戦。 焼き上がる甘い香りにワクワクしながら、真剣な表情でホットプレートと向き合う姿がとても印象的でした
出来上がったパンケーキは、子どもたちが自ら参加者の皆さんに配ってくれました。 「どうぞ」「おいしいよ」と声をかけながら配る姿に、会場全体がほっこり温かい空気に包まれました

さくらカフェとフードパントリーは、これからもひとり親世帯の支援と、地域の交流の場として活動を続けてまいります。
ご協力いただいている皆さまに、改めて感謝申し上げます。
第26回フードパントリー・さくらカフェ
2026-03-14

今回は特別企画として 海南市立第三中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏会 を同時開催。
会場は終始、笑顔と音楽に包まれ、春の訪れを感じるひと時となりました

会場は終始、笑顔と音楽に包まれ、春の訪れを感じるひと時となりました
吹奏楽部の皆さんによる心温まる演奏
中学生とは思えないほどの迫力と表現力で、来場者の皆さんを魅了してくれました。
子どもから大人まで楽しめる選曲で、会場は自然と手拍子が起こるほどの盛り上がりに
中学生とは思えないほどの迫力と表現力で、来場者の皆さんを魅了してくれました。
子どもから大人まで楽しめる選曲で、会場は自然と手拍子が起こるほどの盛り上がりに
• さくらんぼ • 鬼のパンツ • はちゃめちゃわちゃライフ • 倍々ファイト
• イイじゃん • おジャ魔女カーニバル • サザエさんメドレー • ぼくのこと
• 手のひらを太陽に • YMCA(ヤングマン) ・ 明日があるさ
• イイじゃん • おジャ魔女カーニバル • サザエさんメドレー • ぼくのこと
• 手のひらを太陽に • YMCA(ヤングマン) ・ 明日があるさ
どの曲も生演奏ならではの迫力があり、会場の空気が一体となる瞬間が何度もありました
演奏を楽しんだ後は、さくらカフェでほっと一息
温かい飲み物やお菓子を囲みながら、ゆったりと交流されていました
「音楽を聴きながらのカフェは最高」「子どもがとても喜んでいました」など、嬉しい声もたくさん頂きました。
温かい飲み物やお菓子を囲みながら、ゆったりと交流されていました
「音楽を聴きながらのカフェは最高」「子どもがとても喜んでいました」など、嬉しい声もたくさん頂きました。
さくらカフェとフードパントリーは、これからもひとり親世帯の支援と、地域の交流の場として活動を続けてまいります。
ご協力いただいている皆さまに、改めて感謝申し上げます。
お問い合わせ
〒642-0016
和歌山県海南市北赤坂2番地1
社会福祉法人 さくら福祉会
ハートリンクさくら
担当 岩橋



